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sweet bitter * sweet*

 みゅうです。 人生楽しく、明るく、前向きに♪

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還暦祝いの京都旅行。 


還暦祝い







   7月中旬の3連休、7月14日がお誕生日の母の還暦祝いのため、
 2人で 京都豪遊旅行して来ました♪

   みゅう母は、もちろん “ご招待旅行”で、
 プレゼントした スーパーシートプレミアム353で 九州から飛んで来ました233
 台風4号で ひどい揺れだったようですが
 欠航にならなくて 良かったー291

   「マンゴージュース2杯飲んで、
    チョコレートケーキも食べた~343

 と ご満悦な母と一緒に 京都へGO☆ミ

  1泊目は 嵐山。

    大堰川沿いの部屋から、この時期の風物詩“鵜飼い”を
  眺められるはずが、豪雨で 川はすんごい濁流!

     展望露天風呂で蚊にさされ、
   母の誕生日を16日と勘違いし、夕食時に
   「お誕生日おめでとう!還暦おめでとう!」を言い忘れる。

   2日目、嵐山、嵯峨野散策。

  「老松」で 本わらび餅を堪能。

老松のわらび餅


  みゅう母、落柿舎にて一句詠む。

  鳥居本の創作フレンチのお店「遊山」で
  美味しいパンと料理と奥嵯峨の景色を満喫。
   併設のベーカリーで 美味しいパン購入。

遊山の料理


    2泊目は 祇園。

    コンチキチン♪
   の音色の中、祇園に到着。

    林万晶堂で甘栗を買う。

    京都の地元のスーパーに入ってみる。
    
   高台寺参道にある、 お宿に到着。
    八坂の塔が見える部屋で祇園にひたる。

    2人でお風呂に入り、
    甘栗を食べ、
    その後 喧嘩する(!)

    老舗旅館の美味しい料理を堪能しつつ、
    祇園のお囃子が聞こえる部屋で まったりして
         おしゃべりする。

    みゅう母が ダイビングのライセンスを持つことを知る。

kyoto_memory



    3日目、清水寺・ねねの道・錦市場

    みゅう母、かなり頑張って 産寧坂を登り、
    清水寺へ。
    
    胎内巡りに感動する。

    有喜そばで そば好きのみゅう母、感動する。
 
     文の助茶屋で 和なかき氷を食べる。

    ねねの道で豪雨にあう。

    錦市場で、みゅう母が
     月ちゃんのお土産に鰹節を買う。

    高瀬川沿いのお店で 夕食を食べる。

寂光院あじさい

      3泊目は みゅう亭。

    月ちゃんと川の字で眠る。

    4日目、本町のPAINDUCEで 2人でブランチし、
    美味しいパンを携えて、
     みゅう母、九州へ帰る235


         
         また 頑張って働いて、次は
   佐賀県の呼子に 新鮮なイカを食べに行く!
    か
    長崎県のハウステンボスに遊びに行く約束をして
    母娘の2人旅は あっという間に 終わっちゃいました~♪


    

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Posted on 2007/07/31 Tue. 23:23 [edit]

category: 地球を旅する

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31

10年。 

  ご無沙汰してます・・・・・356
なかなかブログの記事をアップできない私ですが、
元気にやっています291

    今年度もスタートしてまだ3ヶ月余りですが、
色々と思うところ、感じるところもあり、
これからの自分のためにも、
今の自分の素直な気持ちを残しておこうと思って
記事にしてしまっています。


  7月も終わろうとしていて、今年も折り返し地点を
過ぎました。
クリスマスが来て、大晦日を過ごし、お正月が来て
春になり4月がくれば、
私が、“研究”というものに携わるようになって
10年になります。

  基礎知識を学ぶ場であった教養学部時代は論外として、
一応、研究室に所属することになったB4から、
レベルの高低はあれ、
「研究生活」というものに足を踏み入れたことになります。

  その後、大学院に進学し、
M2で修士号取得後卒業するまで、
足掛け3年、大学の研究室というアカデミックな場で研究生活を送っていました。
その時の研究テーマは
“ハブ毒素タンパク質に対する
抗血清中の中和抗体量の解析 ”
というもので、
その当時の自分のキャパからいえば
精神的にギリギリな感じで日々を過ごしていたように思います。

  勿論、今の自分から見ると、
あまりにも、「研究者としての自覚」に足りず、
年齢は重ねていても
学生生活が長い故か精神的には幼くて、
中途半端な結果しか残せずに卒業してしまったけれど、
就職活動と併行しての研究生活は、
かなりハードなものだったと、今でも思います・・・・409


  自分の能力の限界が見えたりしつつも、
学会発表のために、
別テーマの研究の実験データを取って準備したり、
インヒビター研究会の会誌のための論文(のようなもの)を書いたり、
数々の英語の論文投稿雑誌を読んだり、
修士論文を書いたりすることで、
自分が、拙い学生レベルのものにしろ、
「研究というものの前線にいて、一端を担っている」
というドキドキ感は 絶えずあったように思います。

  お金がなくても、
巷の女の子のようにキレイな格好が出来なくても、
お化粧の仕方を知らなくても、
海外に旅行に行った経験がなくても、
帰宅が夜中の2時であっても、
なかなか就職が決まらなくても、
教授と反りが合わずに、日々、涙していても、
苦しい反面、楽しかった。(と、今だから思えるのかも?)

  

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Posted on 2007/07/25 Wed. 02:44 [edit]

category: 未分類

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